AviUtlで動画に文字を入れる方法

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どうも、アオケン(青木健治)です。

今回は、AviUtlの編集で動画内にテキスト表示をさせる方法についての説明を書いていこうかと思います。

テキストだけの挿入でしたら、とても簡単なので、誰でもできるかと思います。

少し凝ったデザインにしたい場合は、多少めんどうな作業になりますが、一般的なテキストの挿入だけでしたらとても簡単なので、是非チャンレジしてみください。

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テキストを入れる方法

まずはAviUtlを起動してください。

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起動ができたら、空欄で右クリックをしてから「メディアオブジェクトの追加」から「テキスト」を選択します。

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テキストのウィンドウが出てきたら、文字を入力しましょう。

入力した文字は好きな位置に移動可能で、サイズ変更やフォントの設定が可能です。

僕の場合は、凝ったテキストにするのが面倒なので、そのままテキストを入力してサイズ変更などをしているだけです。

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文字に掛けを付けたい場合は、上の画像の用に「影付き文字」を選択してください。

終わりに

以上で、AviUtlで動画内にテキスト文字を入力する方法を説明する記事は終わりです。

動画を作る際に、字幕などを付けたい場合は、こういったテキスト入力が必要となりますので、必ず覚えておきたい技術の一つですね。

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