ツイキャスでOBSstudioを設定をする方法

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どうも、アオケン(青木健治)です。

今回は、ツイキャスで生放送ができるツール「OBSstudio」の設定について記事にしていきたいと思います。

ツイキャスは、ウェブカメラが付いていればそのまま生放送ができますが、OBSstudioを使って、他の画面を見せたいときにも役立ちますので、是非設定をしておきましょう。

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まず、OBSstudioを起動してから、上のメニューにある「プロファイル」から「新規」を選択して、ツイキャスという名前を付けてあげましょう。

これで恐らく、プロファイルから選択して、どこのサービスを利用するか選択できるようになります。

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ツイキャスのOBS設定

では初めに、OBSを起動させてください

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OBSstudioを起動できたら、右下にある「設定」ボタンをクリックします。

配信タブ

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OBSの設定で、配信タブに切り替えます。

配信タブでは「サービス」を「カスタム」に変更しましょう。

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サービスをカスタムに変更することができれば、「サーバー」と「ストリームキー」という空欄がでてきますので、ツイキャスへ移動してここにコピペをします。

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次に、ツイキャスの配信ページで、右上にある「ツール配信」をクリックしてください。

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ツール配信というページに「URL」と「Stream Name」という個所がありますので、こちらをコピーしておいてください。

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そして、OBSstudioに戻って、「サーバー」と「ストリームキー」の空欄に、先程コピーした文字を張り付けましょう。

それができたら、「適用」ボタンをクリックしてください。

出力タブ

どうやらツイキャスでは、ビットレート上限は「500kbs」らしく、「映像ビットレート」と「音声ビットレート」を合わせて「500kbps以下」にしないといけないようです

なので今から、「映像ビットレート」と「音声ビットレート」の数字を調整していきましょう。

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上手の赤枠の中の数字を変えていきましょう。

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これで、出力タブの設定は完了です。

映像タブ

続きまして、次は映像タブの設定を変えていきましょう。

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ツイキャスでは「解像度」の制限はないようですが、ビットレートが「500kbpsまで」というキツイ縛りが有るので、高解像度にしても無駄なだけらしいです。

なので、出力(スケーリング)解像度の数字を変えていきましょう。

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上手の様に、出力の数字を「640x360」に変更して「適用」ボタンを押してから「OK」ボタンをクリックします。

これで、だいたいの設定は完了しました。

終わりに

以上で、OBSstudioを使ってツイキャスを配信する方法の説明は終わりです。

最後に、配信開始ボタンを押していただければ、恐らくツイキャスの生放送が可能です。

それではそろそろ、ツイキャスでOBSstudioを設定する方法についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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